三川温泉スキー場で早朝登行訓練
ブログには書いてませんでしたが、2月12日くらいから腹の調子が悪く、15日は朝から垂直降下爆撃の連続だったので仕事を休んでしまいました。お医者さんに診てもらったら、風邪からくる胃腸炎とのことでしたが、ノロとかロタではなさそうとのこと。薬を飲みながら飲食を控えめにしていたら治りました。
その前の土日は雪下ろし&雪かきでしたので、今週末は前回スキーからちょうど2週間。「滑りに行きたい」病がウズウズしてきてしまい、家族から「スキーはダメ」とストップが出たにも関わらず、「朝のうち、ちょっとだけ三川へ行こうかな? 冬鳥越がいいかな?」なんて悩んでいたら、蕁麻疹が出てきてしまいました。
こりゃもう、滑って気を晴らして治すしかないっしょっ!(爆)
三川温泉スキー場に午前7時20分ころ到着しました。リフトの営業は午前9時からということで、この時間から滑ろうとするなら、自分で板を担いで登るしかありません。メインゲレンデのコースを登ること数十分、8時ころメインゲレンデのリフト降り場に到着しました。
40代なかばにもなって、小学生の頃のようにゲレンデで板を担いで歩いて登るなんて夢にも思っていませんでしたヨ(笑)。いや、こっそり考えてました!(爆)
すっげー汗をかきました。ゴーグルは曇り止め機能の受容量を越え水滴がびっしり状態。ウエアのベンチレーション機能が大変ありがたく思えました。それにしても疲れます。「スキーの練習」を通り越して「訓練」「修行」という言葉のほうがしっくりくるくらいです。
そうした苦労の甲斐あって、誰も滑っていない朝一番のゲレンデを楽しませていただきました。一番のみならず、二番も三番も四番も(笑)。ただし、2~4回目はメインゲレンデの下の中斜面の上を過ぎた辺りで登るのをあきらめました。ま、そこが一番おいしいワケですし。
午前9時をちょっと過ぎて、ようやくメインゲレンデのリフトが営業を開始し、そこを2本と、その上のリフトを1本滑って、午前9時35分にスキー場を後にしました。リフトは3回しか乗っていないので回数券です。あと8コマ残っているので、また行かなきゃ。でも、登行はもう勘弁して(笑)。

























