2008.09.11

新潟県政記念館の木曜コンサート

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今日は、仕事帰りに新潟県政記念館で開かれた木曜コンサートに行ってみました。

情報は、ときどき拝見しているDaa's Memoさん(県政記念館木曜コンサートのチラシ完成)とコンチェルト2号感動の毎日さん(やっとチラシが!!県政記念館木曜コンサート)からです。

クラリネットの五重奏というのは初めて聞きました。新潟県政記念館に入ったのも初めてでした。なかなか風格のある建物ですね。ただし、前の通りをトラックが通るたびに揺れたり、バイクのエンジン音が聞こえるのがちょっとねー(笑)。

すばらしい演奏でした。って音楽のことはよくわからない(自分で楽器を演奏するワケじゃない)のですが、良かったと思います。それにアンコール曲は、違った面でまた楽しめました。「一芸に秀でるっていいなぁ」と思った次第です。

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2008.07.14

整理してたら懐かしいモノが出てきて…

整理してたら懐かしいモノが出てきて、つい「おぉ、懐かしい」と見入ってしまい、結局整理がぜんぜん進まないっていう話はよくあること。そんな誰にでも身近なコトがワタシにも起きました(笑)。

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出てきたのは、昭和56年12月7日に、NHK-FMの「バロック音楽の楽しみ」を録音したテープです(出てきたといっても、いつでも手が届くところに置いてあった)。SONYのBHFというカセットテープが懐かしいですね。ちょっと高級なAHFが青、廉価版のCHFが赤、中間のBHFが緑という色分けでした。SONYといえば、Rock 54なんて名前のカセットテープも出していたハズ。そして、そのRock 54のCMで使われていたのがKEANE(キーン)のTryin' To Kill A Saturday Night(ドライヴィング・サタデー・ナイト)でしたね。

バッハのオルガン音楽の特集で、♪テレレー、テレレレレーレー(ってコレじゃ分かんないか。嘉門達夫で言うなら♪テレレー鼻から牛乳ーぅ)でおなじみのトッカータとフーガ ニ短調や小フーガ(フーガ ト短調)ほか数曲をハンス・オットーがゴットフリート・ジルバーマン作のオルガンを演奏したアルバムを音源とした回でした。

バッハのトッカータとフーガ ニ短調は、いろんな人がいろんなオルガンを演奏していますが、なぜかこのテープの演奏が耳に残っていて、大学生になってCDプレーヤーを買ったとき、まずこの演奏のCD版を大学の生協で注文しました。そのCDが写真右に写っているものです。

15歳の冬、この番組やっていた時間はまだ暗いんですよねー。ラジカセをセットしてベッドの中で聞いていたんだなぁ…。

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2007.09.08

第3回 新潟古楽フェスティバル を ちょっとだけ聴いた

夕闇に浮かぶりゅーとぴあ

仕事の都合で最後の1時間だけになってしまいましたが、第3回新潟古楽フェスティバルを聴いてきました。

フェスティバル全体としては、午後3時に始まり、第1部…古楽名曲アラカルト、第2部…レクチャーコンサート「フレンチVSイタリアン」チェンバロの秘密をさぐる …ときて、午後6時から第3部…多声音楽への招待「ルネサンスからバロックへ」という流れでした。その第3部だけ聴いたというワケです。

会場に展示された古楽器(リコーダー)

その第3部は、斉唱(ハーモニーじゃない)の世俗曲「ロム・アルメ」に始まり、そこにほかのメロディを重ねて美しい響きを導きだしたジョスカン・デ・プレのミサ「ロム・アルメ」、ウィリアム・バード、ヘンリー・パーセルと続き、最後はJ.S.バッハのミサ曲ロ単調「我らに平和を与えたまえ」でした。

正直言うと、最初のモノフォニー→ポリフォニーのあたりが、普段聴く機会が少ないので新鮮に感じましたね。チェンバロなどの響きもいいのですが、きらびやかな音を出すチェンバロはCDなどで聴く音とそんなに変わらないような気がして…。その点、合唱や多人数での合奏は、その場に居合わせないとわからない(CDでは感じられない)「響き」というか、「空気」のようなものを感じることができました。だから「来て良かった」と思いました。

休憩時間に念入りに調律されるチェンバロ

チェンバロのあたりで「中だるみ」してしまったのは、演奏者のウデやプログラム構成が悪いのではなく、単にワタシがその日仕事で、まちを歩き回ったり、自転車で全力疾走を繰り返したりした疲れが出てしまったためと思われます。なので、ふつーに聴きに行った皆さんにとっては、極上のプログラムだったことでしょう。その証拠に、「これにて全てのプログラムを終了させていただきます(=「アンコールはやらないよ」宣言?)」と挨拶があっても、なかなか拍手が鳴り止みませんでしたからね。

※これらの写真は、休憩時間などに撮影したものです。

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山本正之が新潟に来る

タイムボカンシリーズの主題歌で有名な(って紹介すると熱心なファンに怒られるか?)山本正之が、BSN新潟放送ラジオ公開録音「ヒーローは永遠に!懐かしのアニメソングスペシャル」で、10月7日(日)にアピタ新潟亀田店へ来るそうです。

熱心なファンは、その翌日のイベントにも行くのでしょうが、中途半端なワタシとしては、アピタでの入場無料のイベント選択で決定!(笑)

アピタといえば昨年この春(←ご指摘により訂正)、「ささきいさおライブ」目当てに行ったのに終わっていた苦い経験が… まっ、いいか。

職場の先輩からこの情報を聞いてネットで調べたのですが、世の中には熱心なファンがいっぱいいらっしゃるんですねぇ…。ほかのアーティストにも熱心なファンが大勢ついているんでしょうが、アニメ系はwebとの結びつきが深いというか、オタ度がすごいというか…。

「オマエも同じだろ」と言われるかもしれないけど(笑)。

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2007.08.08

第3回 新潟古楽フェスティバル

バージナル

一昨年昨年と開催された「新潟古楽フェスティバル」の第3回目が、9月8日(土)に「りゅーとぴあ」スタジオAで開催されるそうです

一昨年は行ったものの、昨年は行けず、今年もその日は仕事が入っているので残念ながら行けません。いや、行けるかな? とりあえずチケット買っちゃおうかな? いやいや、持ち場を離れて後で重罪に問われても困るので、断念することにします。

でも、ここをご覧になった皆さんには、ぜひ行くことをお勧めします。簡単にいえば、バロック(有名音楽家でいえばJ.S.Bachとか)以前の音楽で、宮廷音楽が華やかなころ、あるいはそれ以前なのですが、案外肩肘張らずに楽しめる雰囲気があると思いますよ。私自身、なんでこういうのに興味を持つようになったか不思議といえば不思議です(笑)。

それにしても、テーマの「多声音楽への招待」なんて、すっごい気になります。

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2006.11.13

「いやん、バカ」の原曲?

昨日ラジオを聞いていたら、ジャズばかり流す番組で、林家喜久蔵氏のネタ「いやん、バカ」の原曲と思われる曲(トランペットのインストルメンタル)が流れていました。

原曲を聞くのは、たぶん初めてですが、喜久蔵氏の歌う歌詞のように「悩ましさ」がプンプン発散されているメロディーで、ググッと惹き付けられてしまいました(笑)。もっとも、これもカバーでオリジナルはまた別にあるのかもしれません。オリジナルに歌詞があるならば、やっぱりソレ系の歌詞なのでしょうか? オリジナルを知りたいなぁ…。

こんなことを通勤電車で書いてると、憂鬱な月曜日の朝が、ちょっと楽しくなりますワ(笑)。

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2006.10.03

キユーピー・バックグラウンド・ミュージック

た〜らこ〜、た〜らこ〜

昨夜は酔っぱらって帰ってから、恒例のネットサーフィン三昧でした。途中、なぜか無性にかつてのラジオ番組「キユーピー・バックグラウンド・ミュージック」のオープニング曲が聞きたくなってしまい、いろいろ調べてみました。

オープニングといっても「♪日曜日の朝は色々な朝 …」の方じゃないですヨ(笑)。いわゆるタンゴで、「ミリタリータンゴ」というのだそうですね。探したらWMAファイルも見つかったのでリンクをはっておきます。

あ〜、聞いてると日曜日の午前中の気分になれるなぁ(笑)。

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2006.07.19

第2回 新潟古楽フェスティバルの案内が来た

昨年の第1回 新潟古楽フェスティバルに行った縁で、今年開催予定の第2回 同フェスティバルのご案内をいただきました。

昨年は公演前にチケットが完売だったそうですが、そのくらい良かったと思います。ちょっと気になるような人は、早めに予約をしてチケットをゲットされた方が良いでしょう。幸いなことに、古楽系のコンサートは、他のクラシックより安いかな?(笑)。だから、とりあえず買ってみたらいかがでしょう?

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2005.09.06

第1回 新潟古楽フェスティバル

日時
平成17年9月10日(土)
第1部…13:00〜15:40 第2部…17:00〜19:40
会場
りゅーとぴあ ・スタジオA
前売
第1部・第2部 各1,500円(当日2,000円)
主催
新潟古楽協会

くわしくはリンク先を見ていただくとして、これを第2部だけですが見に行く予定です。

追記:行ってきました(2005-09-10)

展示された管楽器

本日、17時からの2部を見てきました。1部に引き続き、大量の古楽器が展示してあって、休憩時間中にはお客さんたちが熱心に楽器を観察していました。特に鍵盤楽器類がズラリと並んだ光景は豪華です。

バージナルかな?

2部は古楽器紹介(管楽器・弦楽器)に始まり、リコーダーアンサンブル、ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロを経て、最後には「イタリア祝祭合奏団」ということで劇場・宮廷・教会の3つの場所を舞台としたイタリア初期バロックの音楽を楽しむことができました。

私の好きなルネサンス・リュートも展示してありました

前売り1,500円というリーズナブルな値段で約3時間、様々な古楽器の演奏を楽しむことができるんなんて素敵です。来年もぜひ開催してもらいたいものです(来年は1・2部通して聞きたいなぁ)。

さて、古楽で管楽器といえば、必ず出てくるのがリコーダー。小学校で習うような笛も、吹く人が違えば立派な楽器になるんですねぇ…。とても同じ楽器とは思えません。それに、ソプラノ・アルト・テナー・バスの4本が揃ってハーモニーを奏でると本当に美しいです。オルガンよりもいいかもしれない(んー、でもオルガンもやっぱり捨てがたい)。

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2004.03.27

ホプキンソン・スミス、新潟へ

世界的なリュート奏者のホプキンソン・スミス氏が秋に新潟へやって来るらしいです。

日本リュート協会 コンサート情報
10月6日(水) だいしホール(新潟)
ホプキンソン・スミス リサイタル

これは聞き逃せませんゾ!

っと、いろいろリンクを辿っていたら、このコンサートを主催する「ながいけ山音楽工房」さんのWebページが開設されているのを発見!

こちらには1988年の「中世嬉遊楽団・タブラトゥーラ」公演から、何回か聴きに行かさせてもらっています。前回、スミス氏が来たときも行きました。

古楽の響きって何か「あったかい」というか、「ほんわか」していいですよ。まだ聞いたことのない人はぜひお試しあれ。

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