新津美術館で開催中のウルトラマン創世記展へ行ってきた
ホントは初日に行きたかったウルトラマン創世記展へ、ようやく行ってきました。アトリウム部分は撮影可能で、ウルトラ兄弟と一緒に記念撮影することができます。
よくできているんですが、今から思えば、目とカラータイマーが光っていれば、もっと良かったんじゃないかな?と思います。いや、そうすべきです。今から改造してくださーい!(笑)
記念撮影ができるっつーことで、幼少期にリアルタイムで本放送を見ることができた「帰ってきたウルトラマン」と一緒にパチリ。
でも、もうちょっと手を上に上げるべきでしたね。この高さで腕を少し前に出すと仮面ライダーのファイティングポーズになっちゃう!?(笑)
メインの展示室は、撮影禁止でしたが、いろいろなグッズが展示されていました。科学特捜隊やウルトラ警備隊、MATなどの各チームの撮影に使った隊員服が展示されていました。女性隊員の服はけっこう小さくて、「○○さんがこの服を着てたのかっ!」と思わずハァハァしそうになってしまいましたが、ぐっとこらえて平静を装ってました(爆)。
撮影に使った(ものの復元品も含む)ウルトラマンのマスクなどもありましたが、展示室にあったのは、ウルトラマンの場合BタイプとCタイプだけだったかな? ワタシは、初代ウルトラマンなら絶対にAタイプのマスクが好きです。Aタイプは、1話から13話まで使われたラテックス製のちょっとデコボコした感じのマスクで、口が開いています。口の開き具合と微妙なデコボコ感が「生命体である宇宙人」らしさを出しているようで好きなのです。Bタイプ以降のマスクはキレイなのですが、「生命体」らしさが感じられないことからイマイチに感じます。
売店には、予想どおり「科学特捜隊流星ピンバッジ」が売られてましたので、お約束で買ってきてしまいました。子どものころから、憧れだったのですが、手ごろな値段で手に入れるチャンスがなかなかなく、ようやく手にすることができました。あとはウルトラ警備隊のマークのデカール(シール)でもあれば最高なんだけどな(どこに貼るんだヨぉ?)。
最後に、新津美術館の玄関前に、秋葉区の商店街でもいっぱい張られている同展のポスターと同じ写真がでっかく飾られているので、その前でまた一緒に写ってきました。いい歳して!(笑)
みなさーん、これがAタイプのマスクですよぉ。ちょっと宇宙人らしい薄気味悪さがあるでしょ? 正義の味方なのに!(爆)
会場は、なかなか賑わっていて、やはりお父さん世代が多いようでした。賑わっていて、といっても、じっくり見たければ、じっくり見ていられる余裕はありましたよ。子どものころ、あんまりじっくり見てなかった人でも、今見ると興味深く見れる部分が多いように思います。
「ウルトラ世代」の人は、ぜひ行ってみてください。
















