2012.04.29

新津美術館で開催中のウルトラマン創世記展へ行ってきた

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ホントは初日に行きたかったウルトラマン創世記展へ、ようやく行ってきました。アトリウム部分は撮影可能で、ウルトラ兄弟と一緒に記念撮影することができます。

よくできているんですが、今から思えば、目とカラータイマーが光っていれば、もっと良かったんじゃないかな?と思います。いや、そうすべきです。今から改造してくださーい!(笑)

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記念撮影ができるっつーことで、幼少期にリアルタイムで本放送を見ることができた「帰ってきたウルトラマン」と一緒にパチリ。

でも、もうちょっと手を上に上げるべきでしたね。この高さで腕を少し前に出すと仮面ライダーのファイティングポーズになっちゃう!?(笑)

メインの展示室は、撮影禁止でしたが、いろいろなグッズが展示されていました。科学特捜隊やウルトラ警備隊、MATなどの各チームの撮影に使った隊員服が展示されていました。女性隊員の服はけっこう小さくて、「○○さんがこの服を着てたのかっ!」と思わずハァハァしそうになってしまいましたが、ぐっとこらえて平静を装ってました(爆)。

撮影に使った(ものの復元品も含む)ウルトラマンのマスクなどもありましたが、展示室にあったのは、ウルトラマンの場合BタイプとCタイプだけだったかな? ワタシは、初代ウルトラマンなら絶対にAタイプのマスクが好きです。Aタイプは、1話から13話まで使われたラテックス製のちょっとデコボコした感じのマスクで、口が開いています。口の開き具合と微妙なデコボコ感が「生命体である宇宙人」らしさを出しているようで好きなのです。Bタイプ以降のマスクはキレイなのですが、「生命体」らしさが感じられないことからイマイチに感じます。

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売店には、予想どおり「科学特捜隊流星ピンバッジ」が売られてましたので、お約束で買ってきてしまいました。子どものころから、憧れだったのですが、手ごろな値段で手に入れるチャンスがなかなかなく、ようやく手にすることができました。あとはウルトラ警備隊のマークのデカール(シール)でもあれば最高なんだけどな(どこに貼るんだヨぉ?)。

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最後に、新津美術館の玄関前に、秋葉区の商店街でもいっぱい張られている同展のポスターと同じ写真がでっかく飾られているので、その前でまた一緒に写ってきました。いい歳して!(笑)

みなさーん、これがAタイプのマスクですよぉ。ちょっと宇宙人らしい薄気味悪さがあるでしょ? 正義の味方なのに!(爆)

会場は、なかなか賑わっていて、やはりお父さん世代が多いようでした。賑わっていて、といっても、じっくり見たければ、じっくり見ていられる余裕はありましたよ。子どものころ、あんまりじっくり見てなかった人でも、今見ると興味深く見れる部分が多いように思います。

「ウルトラ世代」の人は、ぜひ行ってみてください。

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2012.04.22

パスタの森なら、やっぱりコレが一番好き

越の鶏とシメジのペペロンチーノ

新潟市中央区万代にあるパスタの森(旧:オリーブの木)のメニューでは、鶏とシメジのペペロンチーノが一番好きです。

同店独特のパスタのコシというかモチモチ感というか、それでいて変に粘り過ぎない歯切れの良さと、鶏肉とキノコの味わい深さが絶妙にマッチングして、ほかのパスタにはない美味さがあると思います。

ところが、このメニューは、今までも何度かメニューから消されてしまっているのです。cryingそのたびに、ブログに書いたりお店に要望メールしたりするんですが、このところも食べられずにいて、がっかりしていました。weep

今回も、期待せずにお店に行ったら、flairなんと「越の鶏とシメジのペペロンチーノ」としてランチメニューに戻ってきてくれてるぢゃあありませんか!heart04

とてもうれしいです! パスタの森さんに感謝です。happy01

皆さんも、万代でパスタを食べるなら、パスタの森の越の鶏とシメジのペペロンチーノを是非とも食べてみてください!

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2012.04.10

新津本町2交差点での交通安全運動

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自転車での交差点の通行方法に注意を」で書いたように、昨年、新潟市秋葉区新津本町2の本町2交差点で、自転車横断帯と歩行者用信号機脇の「歩行者 自転車 専用」の表示が撤去されたことから、同交差点における自転車の通行方法が変わったと理解していますが、この春の交通安全運動では、交差点の自転車での通行方法について、指導されているようには見えないのが残念です。

たまたま、昨日と今日の2日間ともクルマ用の信号機が青だったため、一瞬で通過してしまいましたが、交差点を遠方から見ていたら、車道の右側を走る自転車もいるし、歩行者用信号機の青で突っ切っていく自転車もいるし…という感じでした。

交通安全協会の人、つまりは地域の人が、新入学児童の通学の安全確保をメインに動員されているのだと思いますが、そうした「素人さん」ではなく、警察官が指導に当たるべきと思います。とはいえ、警察も忙しく、力を注ぐ優先順位もあるでしょうから、せめて交通安全協会の人たちに、何を指導すべきなのか、しっかり伝えてほしいと思います。つまり、自転車の通行ルールについては、昨年秋に警察庁がその徹底を声高に叫んだものであると同時に、自転車も走り方によっては、交差点などで新入学児童の脅威となり得ることを指導してほしいものです。

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2012.03.27

昭和40年代男はウルトラマン創世紀展へ走れ!

ウルトラマン創世紀展のチケットをゲットしました

4月14日(土)から新潟市新津美術館で開催される新潟市新津美術館 開館15周年記念 ウルトラマン創世紀展 −ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ−について聞いたことなどについて書いておきます。

3月31日まで長崎県美術館で「ウルトラマン・アート!」展が開催されているそうですが、創世紀展とアート展の主な違いは、アート展がウルトラマン・ウルトラセブンに特化しているのに対して、創世紀展はウルトラQからウルトラマン80までを対象とした展示になっているようです。

特にウルトラマン・ウルトラセブンの放送を生で見た人たちにとっては、年齢的にも帰ってきたウルトラマン以降の作品を見ていなかったと思うので、必然に近いかたちでアート展に行きつくと思うのですが、昭和40年代以降の人にとって、ウルトラマン・ウルトラセブンは、実は再放送やビデオの中の世界のことでしかなく、ライブで見たのは帰ってきたウルトラマン以降だったはずなのです。だったら、創世紀展ですね!(笑)

特撮ヒーローという新ジャンルを開拓した、ウルトラマン・ウルトラセブンのスタッフや出演者はそれ相応の評価をされるべきだと思いますし、そうした人たちにスポットが当たっている昨今を大変うれしく思っています。しかし、その一方で、「帰ってきた~」以降の作品が過小に評価されているのでは?と感じることもあります。確かに、今思うと首をかしげたくなるような作品(回)も中にはあるにはあるのですが、キラリとウルトラの星のように輝く作品(回)もあると思うのです。

なので、帰ってきたウルトラマン以降の作品に対してあまり良いイメージを持っていない人も、改めてこうした作品群に目を向けてみてはいかがでしょうか?

ワタシも昭和40年代前半生まれ=帰ってきたウルトラマン世代なので、しっかり見てきたいと思います。

それから、創世紀展では、科学特捜隊のバッヂやカード、クリアファイルなどのグッズ販売もあるそうです。こりゃもう、創世紀展へ行くっきゃない!

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2012.03.20

新津美術館でウルトラマン創世紀展が開催されるそうです

ウルトラマン創世記展-新潟日報広告画像

地元の美術館である新潟市新津美術館で、2012年4月14日(土)から開館15周年記念としてウルトラマン創世紀展 −ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ−が開催されるそうです。

このところ、新聞やテレビでの宣伝を多く目にするようになりました。開催に向けて気分がだんだん盛り上がってきますね!

ウルトラ系は、昨年の夏に万代パビリオンへウルトラマン&ウルトラセブン スペシャルトークショーを見に行ったり、2006年夏に川崎美術館へウルトラマン伝説展を見に行ったりしているのですが、何度見てもココロおどるものです。

黒部進・色紙

同展では、ハヤタ隊員を演じた黒部進氏が4月14日(土)に、モロボシ・ダン隊員を演じた森次晃嗣氏が5月12日にそれぞれ来場し、スペシャル対談&サイン会をするそうです。ま、それは昨年のウルトラマン&ウルトラセブン スペシャルトークショーで二人を同時に見てるからいいけれど、違う話題で盛り上がるかもしれないし、気になるところですね。

黒部進氏といえば、中央区東堀前通の「竹とみ」に同氏のサインが飾られていたのを思い出すなぁ…。ってもう6年近く前じゃん!(汗)

新津美術館なら、家族揃って自転車で行くってのもいいかもしれない。楽しみです。

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2012.03.07

「りゅーと」デビュー戦に敗れる

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「りゅーと」と言っても、ルネサンス~バロック時代に隆盛を誇った弦楽器「リュート」のことじゃありませんよ。新潟交通のICカード「りゅーと」をついに購入し、実戦投入したということです。

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きのう、新潟駅万代口のバスターミナルで購入し、今朝の通勤時から使ってみました。無記名式と記名式があるそうですが、万が一落としたときにも再発行できるという記名式にしました。なんせ、昨年度に定期券入れを落としたことがあるもんで。

乗車時、乗車口ドア付近にあるセンサーに「りゅーと」の入った定期入れをタッチさせると、「ピッ」という音とともに、現時点での残高2,500円が表示されます。この間、1秒もないです。全乗客がこのペースで乗り降りすれば、時間も相当短縮されるんでしょうね。

ところが、降車時に料金箱にあるセンサーにタッチしても、画面が赤くなって、警告音とともに「乗車登録されていません」との表示が出るのみ!

運転士さんに「乗るとき、タッチしていただけましたか?」と聞かれましたが「はい。ピッって音がして、カード残高も表示されました」と答えるしかありません。エンジンを止めることで、料金収受システムが再起動されるみたいですが、それでも駄目でした。通勤・通学時間帯なので、ほかのお客さんに迷惑がかかっても悪いと思い、「いいです。現金で払います」と言って現金200円を入れてきたのですが、なーんか面白くないです。デビュー戦に敗れたというところでしょうか?

ちなみに帰りは、なんとか無事に一発で通過できました。朝のことがあるので、強い不信感を持ちながら通過しましたが…。こんなトラブル続きだと、却って乗降に時間がかかってしまいますね。

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2012.02.09

おもいやりの ひとかき運動+ひと踏みはいかが?

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この冬、新潟市には例年に比べると多めの雪が降っているようです。雪国新潟県といえども、新潟市は県内で比べれば雪の少ない方で、その中でも中央区は雪の少ない方です。

逆にその雪の少なさが影響しているようにも思いますが、新潟市中央区で、消雪パイプを見ることは、まずありません。新潟市内の中でも積雪量が少ないことから、多額の費用をかけてまで消雪パイプを設置しなければならない必然性が低いこと、それから井戸水を大量に組み上げると地盤沈下のおそれがあるということを耳にしたことがあります。

さて、そうした地域では、大雪がになると、雪なし地域のように、交通がマヒするなど、雪への弱さが露呈することになります。除雪をするにも頻度は高くないようですし、車道がまず優先的に除雪され、歩道は二の次に感じられます。このところ徒歩+電車+徒歩で通勤しているワタシは、つるつる滑る車道でクルマとギリギリですれ違う危険を毎日感じさせられています。

しかし、新潟市には、「おもいやりの ひとかき運動」という、いい取り組みがあるのです。

おもいやりの ひとかき運動

この運動は、バスの停留所や横断歩道付近の主要な場所に、除雪用のスコップを配置し バスや信号待ちの人たちから、ひとかきの除雪に協力してもらうことにより高齢者や障がい者の方が、 雪道を安心して歩けるよう歩道除雪をすすめる運動です。

この「おもいやりの ひとかき運動」は、中央区学校町が発祥の地らしいです。

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2012.01.28

公共交通はハード面だけでなくソフト面での充実も必要

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かなり前になりますが、このブログで「公共交通機関に思う(新潟市にて)」を書きました。内容は、「公共交通機関がもっと使われるようになるには、マナー向上対策が必要」というものでした。あれから4年になりますが、いまだに同様に思っています。

さて、新潟市では、ここ数日寒さが厳しくなり、積雪も増えてきました。大雪になると、自転車が使えなくなるためか、あるいは渋滞を警戒して自家用車での通勤からバス通勤に切り替えるのか、バスが混雑することが多いようです。

こんな日は、乗客が入口付近にたまります。普段バスに乗っていない人が、こういう日に限って乗っているのであれば、乗り慣れないからなおさらのことです。そうすると、ドアが閉められずに発車に時間が掛かったり、バスに乗れない人が出てきたりします。

そんなとき、何も言わない運転士さんがいるんですよ。(←新潟交通さんですよ。) ヽ( )`ε´( )ノ

「恐れ入ります、入口付近で立ち止まらず、順に中(あるいは奥)の方へお詰めください。ご協力をお願いします」とちょっと車内放送で言うだけで、ドアを閉める時間が短くなって定時運行ができたり、もう何人か乗れたりすることがあるのではないでしょうか?

一方、しゃべり過ぎの運転士さんも多いように思います。いちいち「止まります」「発車します」なんて言わなくても、景色やエンジン音などを聞いていれば、バスの挙動などは予測がつきます。

新潟交通のバス運転士のアナウンスは、レベル=サービスが人によってバラバラ過ぎるのが現状だと思いますし、安全・スムーズかつ快適な公共交通運行のための過不足ないアナウンスという点で、まだまだ見直す余地があると思います。

公共交通がもっと活用されるためには、バス専用レーンの設置などハード面の整備も必要かもしれませんが、まず今できること、運転士のアナウンスなどソフト面の充実も必要だと思います。

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2011.12.24

小路めぐりをめぐる話を聞いてきた

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12月23日〜24日に古町十字路の旧北光社を会場に開催された「フルマチ酒サロン 2011冬」のうち、24日午後4時からの「小路めぐりをめぐる話」を聞いてきました。

電車時間の都合で(秋葉区から中央区まで、のこのこ出て行ったんさ~)、到着したときには既にトークが始まっていました。お客さんもびっしり。酔っぱらいもチラホラ(爆)。

野内隆裕さん、八木洋さん、篠田市長、そしてトークをまとめる伊勢みずほさんの4人のからみ具合がちょうど良かったですね。小路は新潟の誇るべきモノのひとつですよ。ホントに「ないものねだり から あるものさがし へ」だと思います。まちの人たちも、それに気付いてくれているんですね。千灯まつりや路地バッグのお話のところでは、隣に立っていたシラクラさんをぐいっと前に押し出せば良かった(笑)。

スクリーンに資料を写しながらのトークでしたが、画面が切り替わるところで、右下に旧北光社の壁面に今も残る「宇宙人」(とワタシは呼ばせていただく)が使われているのがシブくて良かったです。最後に「宇宙人」の目から怪光線が出て…なんてサプライズがあれば良かったかな(良くないか)。

そのうちに、酒付きのイベントらしく、酒に飲まれる人が続出。展示パネルに寄りかかっているのか、「ベキバキっ」と音がしたり、人を押しのけて前に出て、勝手に話しかける酔っぱらいオヤヂが続けて現れたり…。スタッフの皆さま、大変お疲れさまでした。

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ワタシも飲みたかったのですが、クリスマスイブに家族を置いて一人で出て飲んでいると文句を言われるので、トークが終わったら、そそくさと飲まずに帰りました。

そういえば、伝説の「ロジノリ+プラス」を会場でゲットしてきました。なかなかおもしろいんですよね。コレが

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2011.11.13

亀田の路地にハマりそう…

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きょうは親戚の法事に出席するため、江南区の亀田本町へ行ってきました。

JR亀田駅から東本町を通って、亀田本町3丁目の辺りまでを歩いただけなのですが、裏通りの「市」やクネクネとした路地に魅了されちゃいました。

お経の後、船戸山にあるお寺まで、割烹のマイクロバスで行ったのですが、これがまた狭くてクネクネとした道をスイスイと走るのにびっくりしてしまいました。

法事を終えて帰るタクシーの中で、運転手さんに聞いてみましたが、亀田の路地の複雑さの理由は分からずじまい。ただ、袋津地区の路地の複雑さは半端ではないそうです。それだけスゴイということはわかりました。

今度、ママチャリで亀田のまちを走ってみたいものです。いや、やっぱり歩いたほうがイイかな?

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