任天堂DS LiteのAirMacベースステーションへの接続
子どもに「DSの設定をしてほしい」とDS Lite本体と「Wi-Fiコネクション ガイドブック」を渡され、「ウチは無線LANだけど、Wi-Fi接続に対応した機器じゃないから、できないよ」と、子どものDSの没頭ぶりに冷水をかけるべく返事をしました。
が、そのガイドブックを見ていると、そもそも自分自身のWi-Fiに関する知識が間違っているような気がしてきました。平静を装い、Macを起動し、ググってみました…。
すると、初代AirMacベースステーションに任天堂DS Liteを繋げられるということが、Propeller-head ONLINEさんの『AirMacで「ニンテンドーWi-Fiコネクション」その2』に書いてあるじゃありませんか!(知らんかったーっ!)
Wi-Fiって無線LANであっても、全く別規格のモノだとばかり思っていたのですが、「繋げられる」って書いてあると、つい挑戦したくなってしまいます。で、それから1時間半ほど、MacとDSと格闘しました(笑)。
そして、結論から言えば、接続することに成功したようです。「ようです」というのは、DS側での接続テストに成功したのであって、ゲームの中での使い方が分からないものですから、実際のゲーム中の通信やら何やらがうまくいくかどうかまでは検証してません。子どもはもう寝かせましたから…。
問題だったのは、まず、ウチの無線LANが非公開ネットワークだということ。これは、ネットワーク名を正しく入力すれば済むことでした。
次に、アクセス制御。これをかけていたために、なかなか接続できませんでした。ウチは、AirMacベースステーション側で、アクセスできる無線機器のMACアドレスを入力して制限しています。それをいったん解除して、接続できることを確認したら、今度はDS Liteの個別のMACアドレスを入手して(→やり方はこちらを参考にさせていただきました)ベースステーション側に入力して、外部からのほかの不正なアクセスを制御しました。
今回の接続によって、子どものDSプレイ時間が増えることが懸念されますが、約束を守らず、DSに没頭し続けるようなら、無線LANへの接続を「ぽちっ」と切ってやろうと思います。
それから、我が家に無線LANを導入したころは、ほかに電波が出ていなかったのですが、今やいろいろな無線LANとおぼしき電波が出ているんですね。皆さん、セキュリティの設定は、ちゃんとしておきましょうね!
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コメント
DSのWiFiコネクションはゲームのデータダウンロードが主かな。
他にも、ポケモンで世界とつながったミニゲームとか、ポケモンの交換とか。
ゲームの時間がどんどん増えるって感じじゃないっす。
それよか、11bがWEPで公開になる事によるセキュリティ低下が気になります。結構その気になれば簡単にクラッキング出来ますからね。その辺は大丈夫なんですかね?記事と元記事からは判断出来ませんでしたが。
投稿: 朋パパ | 2010.02.01 01:26
初代AirMacって、11bだったんでしたっけ。今は11gでしたっけ?
いろいろ、種類があり過ぎて、わかりません。
接続できる機器のMACアドレスを指定するだけじゃ、セキュリティー対策が弱いですかね?
投稿: ひろぼう | 2010.02.01 23:31