堀と柳と新潟美人新潟花街変遷史を聴講した
この10月24日に、「堀割再生連続講座」の第3回、藤村誠さんによる「堀と柳と新潟美人新潟花街変遷史」を聴いてきました。
会場となった県政記念館は寒いのなんのって。始まる前に青島ラーメン東堀店でラーメンを食べたのですが、アレを喰ってなかったら、寒さと空腹で風邪のウィルスちゃんの虜になっていたかもしれません。ラーメン喰っても、その後1時間半に渡って身体が暖かくなり続けるワケでもなく、ちょっとアタマが痛くなりましたけど…。そういえば、昨年は新潟県政記念館の木曜コンサートで、ちぃーっと寒かったんですよね(笑)。
さて、新潟の花柳界は昔から有名で… というのはよく聞く話ですが、今はともかく、昔は芸妓と遊女の境界ってどうだったのだろう? と素朴に疑問に思っています。
1時間半という限られた時間では、藤村先生も100分の1も話せなかったでしょうが、それを聴いて思ったことは、昔は性に関しておおらかだった、別な意味では、女性の人権なんてなかった時代…なのかな?ということです。男にとってはいい時代だったのかな?(笑) まったくモノは言いようですな。
こういうことをいろいろと書いて、それに引きずられるようにスパムコメントがいっぱい付くのもイヤなので、このくらいにしておきますが、テーマがテーマなんで、楽しく聞けました(笑)。寒かったことを除けば(爆)。
また、藤村先生のお話をお聴きしたいものです。
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