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2004.03.26

顔にフィットするメガネ

私は目が悪い、つまり近眼です。
視力0.1以下なので、眼科で視力検査をするときは、壁にある視力測定表ではなく、いきなり看護師(視能訓練士?)さんがバカでかいランドルト環を手に2mくらい前に立って「ハイ、これは?」って聞かれます(そのくらい近くならわかるわい!屈辱的です)。でも、数歩後ろに下がられると「…(み、見えない)」。更に屈辱的です。

当然、レンズの度も強いのでフチのブ厚いメガネになってしまいます。悪いことに、私の鼻は低いので、重いメガネは簡単にずり落ちてきてしまいます。

そこで、仕事のときに愛用しているのがEYEMETRICS(アイメトリクス)です。
このメガネ、顔の形状を3Dで測定し、オーダーメイドで作るので、とても顔にフィットします(ズレにくい、痛くなりにくい)。オーダーメイドといっても皮膚の圧感覚は微妙なものですから、出来上がりそのままではなく、若干の微調整をする必要があります(少し忍耐が必要かも)。

ただし、弱点もあります。
まず第一に高価なこと。次に取扱店が少なく(新潟県内は新潟伊勢丹のみ)、パーツの破損などの場合、メーカー送りになり修理に時間がかかることでしょうか。そして、ヒンジ部分とかが弱いことでしょうか。子どもと一緒にいるときにメガネをつかまれて壊されては大変なので、家にいるときはセルフレームのメガネに替えています。
 
なお、家で使うメガネはメ△ネ○ーパーなどの某チェーン店でなく、町のメガネ屋さんで買いました(以前、某チェーン店で妻のメガネが左右のレンズを入れ間違えて作られた経験があるため)。それに某チェーン店は安さを全面に出していますが、我々のような強度近視者はどのみち高価な薄型レンズを使わざるを得ないので、そう安くは作れません(できたとしても、かなり使いづらいでしょう)。町のメガネ屋さんには「高くつく」イメージを持っていましたが、以前某チェーン店で作ったときと変わらない値段で作ることができました。フィット感を出すためにもいろいろ調整してくれました(EYEMETRICS(アイメトリクス)にはかなわないけど…)。

あと、メガネを作るときはメガネ屋で視力を測らず、眼科医で処方箋を書いてもらうことをお勧めします。コンタクトレンズも併用している場合はなおさらです。

下の写真は現在使用している2つのメガネです。同じ度数でアイメトリクス(左)は12g、セルフレームのメガネは20gです。
ひろぼうのメガネ

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