2012.01.28

公共交通はハード面だけでなくソフト面での充実も必要

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かなり前になりますが、このブログで「公共交通機関に思う(新潟市にて)」を書きました。内容は、「公共交通機関がもっと使われるようになるには、マナー向上対策が必要」というものでした。あれから4年になりますが、いまだに同様に思っています。

さて、新潟市では、ここ数日寒さが厳しくなり、積雪も増えてきました。大雪になると、自転車が使えなくなるためか、あるいは渋滞を警戒して自家用車での通勤からバス通勤に切り替えるのか、バスが混雑することが多いようです。

こんな日は、乗客が入口付近にたまります。普段バスに乗っていない人が、こういう日に限って乗っているのであれば、乗り慣れないからなおさらのことです。そうすると、ドアが閉められずに発車に時間が掛かったり、バスに乗れない人が出てきたりします。

そんなとき、何も言わない運転士さんがいるんですよ。(←新潟交通さんですよ。) ヽ( )`ε´( )ノ

「恐れ入ります、入口付近で立ち止まらず、順に中(あるいは奥)の方へお詰めください。ご協力をお願いします」とちょっと車内放送で言うだけで、ドアを閉める時間が短くなって定時運行ができたり、もう何人か乗れたりすることがあるのではないでしょうか?

一方、しゃべり過ぎの運転士さんも多いように思います。いちいち「止まります」「発車します」なんて言わなくても、景色やエンジン音などを聞いていれば、バスの挙動などは予測がつきます。

新潟交通のバス運転士のアナウンスは、レベル=サービスが人によってバラバラ過ぎるのが現状だと思いますし、安全・スムーズかつ快適な公共交通運行のための過不足ないアナウンスという点で、まだまだ見直す余地があると思います。

公共交通がもっと活用されるためには、バス専用レーンの設置などハード面の整備も必要かもしれませんが、まず今できること、運転士のアナウンスなどソフト面の充実も必要だと思います。

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2012.01.24

ワープ!

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昨夜から今朝に降雪がある予報でしたが、新潟市秋葉区では、それほど積もりませんでした。しかし、先日の通勤時に自転車で滑って転んだ痛い記憶がまだ鮮明に残っているので、安全策をとって自宅から駅まで歩いて行くことにしました。

生活リズムが自転車通勤or駅まで車で送ってもらうことに慣れてしまっているので、スタート時刻が、普通に歩けばアウトの時刻になってしまいました。wobbly

こんなときは、ワープ!dash
(って、走るだけね)

18万光年の行程のうち、1万光年前後のワープを2回実施して、予定の電車に乗ることができましたbleah(この場合、1万光年は約100mにスケールダウンしてお考えください)。

この「ワープ」は、「ヤマト」な世代の我々では、通学途中に「走ったり」冬季に於いては「田んぼをショートカットしたり(こっちの方がワープっぽい)」することを言っていたと思います。世代によっては、「フォールド(マクロス)」とか言ったのかな?

「ワープ」したら、暖房がガンガン効いた電車内で、汗が出まくって困りました。coldsweats02

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2012.01.22

自転車での交差点の通行方法に注意を

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平成23年10月25日、警察庁が、良好な自転車交通秩序の実現のために「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について(PDFファイル)」を出しました。その考え方としては、自転車は「車両」であるという考え方を交通社会を構成する全ての者に理解していただき、自動車運転者、自転車利用者、歩行者の3者の安全を確保するというものだそうです。

現実面で自転車は、イソップ物語のコウモリが動物(けもの)と鳥(飛ぶ生き物)の間でどっちつかずであったように、都合のいいときだけ車両であったり、歩行者であったりと、どっちつかずのことが多かったように思いますし、ワタシ自身もそうしたズルい解釈をしてきました。逆に、そういったいい加減さが、自転車のメリットであった面もなくはないと思います。しかし、自転車が関係する事故が増えてきたという状況があるのであれば、いつまでもそうは言ってられないでしょうね。

そうしたなか、この通知を受けたモノかどうかは分かりませんが、秋葉区本町の本町2交差点における、自転車の通行方法がいつの間にか変わっていました。

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2012.01.21

てながあしながの森、やっていなくてがっかりした

Googleにキャッシュされていたwebページのスクリーンショット

きょうは、家族と一緒にアルツ磐梯へ行ってきました。同スキー場にある子ども向けの「てながあしながの森」を子どもたちが楽しみにしていたからです(昨シーズンに行ったときの様子)。

Tehaisyo

ゴンドラに乗っているとき、「あれ? 前来たときは、あの森の外れに鐘を鳴らすところがあったのに、きょうは見えないな」と疑問に思っていたのですが、ゴンドラ山頂駅にしっかりと森の番人による「手配書」が張り出してあったので、一安心。

意気揚々と滑り出しましたが、祠のまわりに看板が一つも出てませんでした。

いやーな予感がしてきました。いつまでたっても鳥居や大ウナギの棲家が見えません。子どもたちがとても楽しみにしていたのに。結局、「勝利の鐘」まで、「てながあしながの森」に関するものは一切ありませんでした。

おかしい!

だって、昨日アルツ磐梯のwebサイトを見たときは、「てながあしながの森」が大きく出ていたじゃないか。だからアルツ磐梯に来たのに。

次にゴンドラに乗る際、係員さんに聞いてみました。「てながあしながの森はやっていないんですか?」係員さんは別な人に確認して「やっていません」と返答してくれましたが、それじゃ気がおさまらないので「ホームページに出てましたよ」とイヤミを言わせていただきました。

Not_found

昼食時、スマホでwebサイトを見たら、まだ「てながあしながの森」がデカデカと出ていましたが、夜、自宅に帰ってきてから見たら削除されていました。本エントリーの冒頭の画像は、Googleにキャッシュされているモノです。

今シーズン、今日の日中までwebサイトに出していたのだから、「そんなものは、そもそもありません」と言わんばかりの削除だけではなく、「○○○等の事情により今シーズンの設営はしておりません」と一言くらい出すべきではないでしょうか。

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Zangai

その後、子どもたちがゴンドラの山頂駅の片隅に「てながあしなが」がいるのを見つけました。伝説では、磐梯山の山頂に埋められたとのことですが、ここに「埋められ」ていたとは…。

子どもたちは「つまんない」と言ってました。「てながあしながの森に連れて行けば、もっとスキーが好きになってくれるかな?」と思ってアルツ磐梯へ行っただけに、逆効果になったことがとても残念です。

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2012.01.19

自転車通勤中に転んだ

今朝の新潟市秋葉区は、いい天気。夜間~明け方にかけての放射冷却のせいか、冷え込みました。ここ数日、雪が積もらなかったので、今朝も自宅から駅まで自転車通勤しました。

途中、新町大橋の近く、「路面が濡れている?」と思った部分が、実は薄くしっかり凍っていて、そこで一瞬タイヤが滑ったため、怖くなって反射的にブレーキレバーを握ってしまったら、決定的に滑って、転んでしまいました。
いわゆる「握りゴケ」っていうんでしょうか。  。゚(゚´Д`゚)゚。

幸い、低速だったのと、身体も滑りながら路面に当たったので怪我はなく、自動車など他の交通との接触もなしでした。恥ずかしかったので、その場を逃げるように立ち去ってきました。σ(^_^;)

愛車アルベルトとの苦楽の想い出が、また一つ増えました。

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